成分と性質 ごろごろ水の水質は? 成分表 水の良さとは何か

それは清水が湧出する土壌や岩層の汚染状態、ミネラル成分によって決まります。五代松鍾乳洞は国立公園内に位置しているため開発行為が一切入れず、古来より水質を今も守り続けています。
また、長い年月をかけて石灰岩層で磨かれたごろごろ水は、身体にやさしい弱アルカリ性でミネラルも豊富。
中でもカルシウムは国内有数の含有量を誇り、体質改善や健康増進にも役立っています。

自然の恵み、そのままをご家庭に

水を加熱処理する事無く、4つのミクロフィルターで濾過し、有効なミネラル成分のみが残されボトリング。
湧きたての美味しさをお届けします。

水を加熱処理することなく、4つのミクロフィルターで濾過し、有効なミネラル成分のみが残されたボトリング。 微生物除去の実例(ミクロフィルター使用) 水は命の源
水は命の源

地球の表面の70%は水です。
水は様々な形で地球上を循環しています。
すべての生物は水から生まれました。
人間の体も70%は水分で、1日に体内で使う総量は180リットルとも言われています。
水は体内でも腎臓で濾過され再生され循環しています。

弱アルカリ性
弱アルカリ性

ごろごろ水は体の血液や体液のpHにもっとも近い、体にやさしい水だといわれています。
体内にムリなく吸収されるために、pH調節機能がまだ発達していない赤ちゃん用の粉ミルクや、子供が高熱を出した時の、水分補給には優れた水だということがいえます。一般に健康に不可欠なミネラル成分(カルシウム・マグネシウム)が適度に溶け込んだ水はこの弱アルカリ性のミネラルウォーターに多いとされています。


私たちの体は、pH7.4前後の弱アルカリ性で保たれています。体液や血液、唾液、精液なども弱アルカリ性に保たれている。疲れがたまったり風邪などで発熱したりすると、血液中の乳酸(疲労物質)が増えて体液が酸性に傾きます。


尚、水の分子集団(クラスター)が小さいために吸収力が早く体の新陳代謝を高める効果があります。

クラスター
クラスター

水はH2Oで表されますが、単独で存在するのではなく、何個かの分子が集まって形成されています。この分子の集団をクラスターといいます。


◆このクラスターが小さいという事は細胞組織に吸収されやすく、新陳代謝をより順調にし、老廃物や毒物の排出を促すとともに細胞や組織の活性を高める。
◆アルコール代謝の過程は、新陳代謝の最も典型的な例で、クラスターの小さい水でお酒を飲んだ場合悪酔いすることが極めて少なく、飲酒後に大量に飲むことによって二日酔いの苦しさが軽減する働きがある。
◆学説によれば5分子から10数分子の集団を形成して存在しています。
(松下和弘 生命の水研究所所長)、(明石病院副院長 新海隆子)

硬度とおいしい水の条件
硬度とおいしい水の条件

硬度とは、水質を表すひとつの指標で、水に含まれているカルシウムとマグネシウムの総量をいいます。


硬度の高い水は硬水、硬度の低い水を軟水といいます。
厚生省が提示した「おいしい水の条件」では硬度10〜100/lの水がおいしいとされていますが「ごろごろ水」は89.5/lでもちろん適っています。

硬度=(カルシウム量×2.5)+(マグネシウム量×4) ごろごろ水 軟水血液と水
血液と水

◆私たちの人間の半分以上は水でできています。乳児の体重の約80%は水であるといわれ、成長するとともに体の水の割合は減っていきますが、ふつう成人でも約60〜70%が水であるといわれています。
◆それだけに水の果たす役割は、私たちが生きていく上でとても重要です。
血液は全身をかけ巡って体のあらゆる箇所にエネルギーを運んでいますが、この血液の83%は水です。
血管は血液が流れる川ともいえますが、その長さは約9万6000メートル。
その距離は地球を2.5周するといわれています。血液はこの血管という川の流れにまかされながら全身に酸素や栄養を運び、これがエネルギーとなって生命活動は行われているのです。

ごろごろ水は、加工した水や調整水ではない、大自然から生まれた本当のナチュラルミネラルウォーターです
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